【台中】洗練されたデザインと計算された美味しさが魅力的なカフェ!「VVG Labo Cafe」

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こんにちは、Maiです*

また新たな一週間が始まりました。週の始まりからさっそく寝坊したMaiです。笑
朝が晴れだと起きれるのですが、雨だと起きれないという天気のせいにしておきます。

そしていよいよ来週から、オンラインでの講義が始まります。私はいくつか1限の授業を選択しているので、9時には準備をしてパソコンの前に座っていないと。

ひゃ~~がんばって起きる練習をしなければ!!

さて今回のテーマは、台中にある素敵なカフェ「VVG Labo Cafe」についてです!

このカフェ、実は台中にあるオペラハウス「台中国家歌劇院」の建物内に入っているのですが、
その歌劇院の美しさと見事に調和したカフェの店内がとっても魅力的なんです。

先週更新した台中国家歌劇院についての記事はこちら☟

VVG Labo Cafe

VVG Labo Caféの「Labo」はラボラトリー(実験室)のこと。
豆の選定から焙煎、グラインド(粉砕)まで、温度や手順、時間を厳しく管理した
オリジナルのドリップコーヒーの逸品をお楽しみください。

ブランチからサンドイッチ、オリジナルドリンクまで
食材と調理法、食べ方にもこだわり
サイエンスの視点から五感に訴える公式を組み立て
目、鼻、耳、舌、すべてを満足させるおいしさをお届けします。

VVG Labo Cafe HPより

VVG Labo Cafeでまず魅力的なのが、洗練された店内!白を基調とした色使いが清潔さを生み出し、ところどころに散りばめられた木材や植物などが自然の豊かさと優しさを印象付けます。
歌劇院という高尚な雰囲気が漂う中、開放的でどこか落ち着けるような、そんなカフェ。

「Labo」とあるように、コーヒーを淹れる手順の一つ一つが厳格に定められているため、ブレない美味しさが提供されるのも魅力の一つ!科学的に計算された美味しさとバリスタの手によって描かれる美しいラテアートの調和が、日々の疲れを癒してくれます。

メニュー

店内の様子

VVG Labo Cafeでは、朝の早い時間に合わせてブランチメニューも提供しています。
通常メニューでは、パニーニやベーグルなどのフードメニューも充実

しかしもっと惹かれる部分は、実はデザート!ケーキやタルトなど、デザートメニューがすごく豊富なんです。ショーケースにはいったケーキが全て美味しそうで、優しそうで、幸せな気分になれます。

VVG Labo Cafeはコーヒーに力を入れているため、とくにドリップコーヒーの豆の種類が幅広い!エスプレッソ系はもちろん、ドリップコーヒーにも選択肢があるというのがコーヒー好きさんには嬉しいポイントですよね。

産地によって味がかなり変わるコーヒーですが、メニューにはその豆の特徴がそれぞれ記載されているので、詳しくなくても自分好みのコーヒーを選ぶことができます。

実際に注文したメニュー

左:靜岡抹茶/英式伯爵千層蛋糕 中央:卡布奇諾 右:拿鐵咖啡

今回わたしがオーダーしたのはこちら。

カフェラテ(拿鐵咖啡)は間違いない美味しさ。口当たりがまろやかで、苦みの少ないコーヒーです。

抹茶ミルクレープ(靜岡抹茶/英式伯爵千層蛋糕)は、ふわっふわで、柔らかくて、でも抹茶の風味もしっかりしてて、めちゃくちゃ美味しかったです。幸せになれる感じ。

VVG Labo Cafeのメニューは季節によって異なっており、抹茶ミルクレープは季節限定ものでしたが、普通のミルクレープは主力メンバーとして季節問わず販売されているようです◎

アクセス

VVG Labo Cafeは台中にある「台中国家歌劇院」の一階奥にあります。
こちらのカフェの裏にはVVG To Goというお店があり、そこではスナックやテイクアウトのサンドイッチも販売しているようです◎

VVG Labo Cafe
臺中市西屯區惠來路二段101號1樓
営業時間:日曜、火~木曜   07:30 ~ 21:00
     金、土曜、祝祭日 07:30 ~ 22:00
ブランチタイム:07:30 ~ 14:00
休館日:月曜日
公式ホームページ 公式Facebook

まとめ

今回は、私がもう一度行きたいカフェ「VVG Labo Cafe」を紹介させていただきました。

前回行ったときは写真の通りケーキしか食べなかったのですが、ホームぺージを見てみると、他のフードメニューがめちゃくちゃ美味しそう!!夕方に行ったのが悔やまれる!
次回台中に行ったときは、またここでのんびりしながら、ご飯を食べながら、次はどこ行こうかみたいな観光作戦を練ろうと思います。

ということで以上、Maiでした!ではまた明日~


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