炊いたご飯に混ぜるだけ!生姜の効いた味が美味しい台湾料理!KALDI 台湾特集「チーローファン」

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こんにちは、Maiです*

今日は明るい曇り空だったので、午前中に掃除、銀行、買い物と少し充実した生活を送りました!(やることが主婦)
昨日は重くどんよりした曇り空と時々の雨で偏頭痛が少しあったので、買い物には行かず家に閉じこもっていたのですが。

やっぱ外に出ると気持ちいいですね!ちょっとくらいは運動になるし、日に当たるだけでこんなにも違うのかと、最近は太陽の偉大さが身に染みています。

さて今回のテーマは、商品レビューシリーズ第四弾!先日のKALDI 台湾特集で購入したアイテムから、ご飯に混ぜるだけシリーズの「チーローファン」を作ります!

いままでの商品レビューシリーズはこちら☟

KALDI 台湾特集の購入品はこちら☟

チーローファン

チーローファン(雞肉飯)とは、文字通り鶏肉がのったご飯のこと。やさしく食べやすい大きさにほぐされた蒸し鶏のむね肉が白米の上にのって、鶏ガラのたれや豚肉のたれなどがかかった料理。比較的さっぱりしていてくせも強くないので、万人受けする美味しさなのが特徴です。

台北にはひとつ有名な雞肉飯のお店があるので、こちらに詳細を貼っておきます。
私も行ったことがないので、次回台湾に行くときには必ず、、、!

梁記雞肉飯
台北市中山區松江路90巷19號
営業時間:月~金 10:00-14:30、16:30-20:00
定休日:土日

チーロ―ファンは台湾南部の都市「嘉義(ジャーイー)」が発祥として有名です。しかし嘉義では鶏肉の代わりに火雞(七面鳥)を使うことの方が多いので、火雞肉飯(ターキー飯)のほうが台南など台湾南部ではよく見かけます。

ちなみにこちらが私が行った火雞肉飯のお店

嘉義火雞肉飯(本土火雞)
台南市中西區保安路83號
営業時間:月~日 10:30-20:30

じつは私は普通の鶏肉を使った雞肉飯は食べたことがありません!なので今回のレビューでは再現性はお伝え出来ません。ご了承ください。

KALDI ブランド「チーローファン」

ご飯に混ぜるだけ ルーローファン
ご飯に混ぜるだけ ルーローファン:298円(税込み)

パッケージはこんな感じ。2合分で298円です。

作り方

*作り方はほぼKALDI「ルーローファン」と同じなので、途中まで同じ画像使っています!

まず、白米2合を通常よりすこし少ない水で炊きます。

白米2合
白米2合
白米2合を炊く
すこし少ない水で炊きます

炊きあがったら「チーローファン」を入れます。

チーローファンをいれる
「チーローファン」のたれをぶちこむ

混ぜ混ぜ。

まぜまぜ
均等に混ざればオーケー。

できたらもう一度フタをして、3~5分蒸らせば完成!

完成!
美味しそう~~!!!

できあがり!

チーローファン
こんな感じです

ねぎをのっけてみました。

ねぎ付き
パッケージにはねぎが乗ってたから、いちおう、ね。気持ちの問題。

いただきま~す!

食べてみた感想

目線フォト
本当は銀色のレンゲがほしいところですが。ないので普通のスプーン

美味しい!!

生姜が結構効いていますね!生姜好きの私には最高です。

けっこう味付けがしっかりしていて、火雞肉飯の感じを想像していた私からするとかなり驚きというか、全く別物な感じです。(火雞肉飯と雞肉飯の味付けが違うんだったらもう何の情報にもならないやつ。)

これはこれで美味しいし、私は好きなんですけどね!

味は醤油ベースになりますね。そこに生姜鶏あぶら香辛料というのが基本的な味付けのようです。さっぱりしている、というよりかは炊き込みご飯に近い部分があるように思えます。

実際の鶏肉は結構少量です。きれいに小さくほぐれているので、見事にご飯の陰に隠れてしまっています。食感は比較的柔らかめで、パサパサ感はないです。いい感じ!

これがチーローファンなのかどうかは置いといて、(置いとくな)
ほぐし鶏むね肉の生姜炊き込みご飯」って感じですね。(勝手に命名すな)

自分的には好みの味だったので、また次見かけたら食べたいなと思います◎

まとめ

台湾料理によく使われるスパイスは、実はけっこうくせがあって、苦手な人はそれがしんどかったりするのですが、
チーローファンはスパイスがだいぶ抑えられているので、台湾料理がすこし苦手な人でも食べやすい料理です。

というのをずっと聞いていて、台南で火雞肉飯を食べたときにその美味しさに感動したのを思い出しました。笑

でもチーローファンはまだ台湾では未挑戦!次台湾に行ったら食べたいと思います!

ということで以上、Maiでした!ではまた明日~


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