台湾では人のことをどうやって呼ぶの?○○先生、○○小姐

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こんにちは、Maiです*

 

今日は水曜日!一週間の折り返し地点!

私のバイト連休も今日が最後。明日には自分のところへ戻って一人暮らし再開です。

この4日間実家でだいぶゆっくりできたので、幸せでした。

 

そしてようやく台湾ドラマ「君のハートに命中100%」(命中注定我愛你)を全話見終わりました!!

 

すれ違いにすれ違いまくる恋愛ドラマでしたが、最後は全部いい感じのところに収まったのでハッピーです。

 

ということで今回はこのドラマからインスピレーションを受けまして、
人の呼び方、あだ名についての記事です!

○○先生、○○小姐

日本では誰かの名前を呼ぶとき、
「○○さん」がどこでも通用する呼び方ですよね。
どこでも、「○○さん」と呼ぶことが一番多いと思います。

 

これに対応する、どこでも使える呼称は
男性に対して→「○○先生」(シェンシャン)
女性に対して→「○○小姐」(シァオジエ)
です。

英語だとMr.やMs.に当てはまりますね。

医者やレストランなど、一般的に相手を敬称する場合に広く用いられるのがこの二つです。

 

フルネーム呼び

友達の名前を呼ぶとき、「○○ちゃん」「○○君」と呼んだり、
「○○」と名字や名前を呼び捨てすることが多いと思います。

 

しかし、台湾で多いのはフルネーム呼び捨て。

 そこで勝手に理由を考えてみました!

 

日本人の名前は、5~9音くらいが多いのではないかと思います。
なので、名字だけ、もしくは名前だけ、の方が圧倒的に呼びやすいんです。

 

それに対して中国名は、2音や3音が結構多い。
なのでフルネーム呼ぶことが苦ではないのではないでしょうか。
あと、結構同じ名字の人が結構いたりするので、名字だけで呼ぶと多くの人が振り向いちゃう、なんてことも。

 

名前だけを呼び捨てすることも、全くないわけではないけど極めてまれなそうです。
ものすっごい親しい人しかそうやって呼ばないみたい。

 

紹介したテレビドラマでは
主役(紀存希)とヒロイン(陳欣怡)もフルネームでお互い呼びあっていました。

 

イングリッシュネーム

中国名をもつ人は、別で英語名(イングリッシュネーム)を持っていることが多いです。

これは、国内外にいるいないに関わらず。

 

どうしてかと尋ねたところ、
中国語って、発音+声調の組み合わせで言葉になるのですが、
これが外国の人にとってなかなか難しい!!

 

私も中国語が話せるわけではないので、難しさをよくわかっているのですが、
同じ発音でも声調が異なるだけで本当に通じないんです。泣

 

ということで使われるようになったのが英語名。
英語名は命名されるわけではないので、自分の気に入った名前を英語名としている人、自分の本名に似ている名前からつける人など、それぞれです。

 

あだ名感覚なのかなあ、と勝手に解釈しています。笑

 

このドラマでは
ヒロインが上海に渡った後は自分のことを “Elaine”と名乗ったり、
“Anna” や “Dylan”という人物が登場したりと、
英語名が一般的なことがよくわかります。

 

○○將

これはおもに台湾で使われているのですが、
日本でいう「○○ちゃん」に当てはまります。

 

將はジャンと読むので、「ちゃん」にもなんとなく聞こえますよね。

 

実際、台湾のセブンイレブンの公式マスコットの名前は「open小將」です!
これが結構かわいいのでググってみてください。

 

まとめ

もちろんその人とどういう距離感にあるかで呼び方は変わってくるし、ここに挙げたのが全てではないですが、

今回紹介したものは一般的ととらえても問題ないかな、と思います。

 

現に私も台湾に住んでいるわけでも、中国語が話せるわけでもないので。。
勉強中ではありますが!

明日からNetflixで何見ようかな~

 

 ということで今回もゆる~っと終わります。

ではまた明日~ Maiでした!!


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